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デザイナーの服装2・デザイナーのスタンス |
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デザイナーの変わりなんざ |
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逆境になると燃える、週刊ジャンプタイプですね(笑) だからといって媚びを売るとか、妙になれなれしくするという手は 使えません。使ったところで効果は薄いのです。 (もちろんこれが効くタイプの人もいますが…) フレンドリーな関係は悪くないのですが、 あくまでも仕事対仕事ですから、その上の信頼を勝ち取らねばなりません。 私は具体的には、相手の先を読んで用意をしておくということを 地道に行いました。 例えば、担当の人もサラーマンなので大概のことは上に報告しなければ なりません。 なので、その人が上に上げやすいようにラフや企画を用意します。 もちろん通りやすいネタで提案するんではなくて、 報告書しやすいサイズにするとか書式を報告書と合わせておくとか いうことです。 大した事ではないのですが、相手がそれほど考えてなかった 新しい満足を作り出し与え続けると、 知らぬ間に欠くべからざる存在となりえます。 なんだデザインで満足させてる訳じゃないんだ‥と思われますか? でも、「デザイナーの変わりなんざ‥」という状況からすると 少なくとも評価対象になり、しかも「好」評価というベースがついてます。 そう!ここから本当の実力を出せばいいのです。 力があれば、必ず評価はついてきます。 そのための土台作りは惜しむべきではないでしょう。 売り言葉に買い言葉で 「デザイナーの変わりなんざ‥」 「そんなこと言う奴ぁこっちから願い下げじゃあ!」 では進化がありません。 どうせ暴れるなら、敵の城の奥深くに入ってから暴れましょう(笑) (どうもジャンプっぽいなあ‥) デザイナーのスタンスについてへ戻る |
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